【小規模事業者持続化補助金】採択率の推移

2020/10/30 追記:最新の情報に大幅リニューアルしています。 
コロナ特別対応型の最終締切が12/10(必着)となっています。

2020年、新型コロナウイルス感染症が事業環境に与える影響を乗り越えるために、小規模事業者持続化補助金(一般型)の内容を拡充したコロナ特別対応型と事業再開枠を新設しました。
そのため、もともとあった補助金でしたが、よく聞くようになった補助金かと思います。
今回は、小規模事業者持続化補助金(持続化補助金)の過去・現在(一般型・コロナ特別対応型)の採択率をご紹介します。

※持続化補助金の概要については以下のリンク先でご確認ください。

過去の採択率(H26~R1)

小規模事業者持続化補助金(持続化補助金)は、平成26年に始まりました。 
採択率は非公開でしたが、20~40%の間で推移してきたと言われています。一部ネット上の数字もありますので参考程度にしてください。
令和元年より採択率を公表し、高い採択率となっています。

持続化補助金の採択率(H26~R1):経営治療コンサルティング作成

2020年度(R2)の採択率

2020年度から、複数回の公募(一般型)となりました。さらに、新型コロナウイルス感染症対策としてコロナ特別対応型が新設されています。
以下で、2020年度における「一般型」と「コロナ特別対応型」の採択率をご紹介致します。

■一般型

・第1回 応募件数8,044件/採択件数7,308件/採択率90.9%
・第2回 応募件数19,154件/採択件数12,478件/採択率65.1%

持続化補助金の採択率(R2一般型):経営治療コンサルティング作成

■コロナ特別対応型

・第1回 応募件数6,744件/採択件数5,503件/採択率81.6%
・第2回 応募件数24,380件/採択件数19,833件/採択率81.3%
・第3回 応募件数37,302件/採択件数12,664件/採択率33.9%

持続化補助金の採択率(R2コロナ特別対応型):経営治療コンサルティング作成



このように、補助金制度が予算制であることから、公募回数を重ねるごとに応募件数が増加し、採択率が低下しています。

厳しい状況の中ですが、弊社が申請支援をさせてもらった事業者さまの採択率は100%となっています(2020年10月31日現在)。

今後のスケジュール

「一般型」と「コロナ特別対応型」のスケジュールは、以下の通りです。

■小規模事業者持続化補助金(一般型スケジュール)

  • 第1回:2020 年3月 31 日(火)
  • 第2回:2020 年6月5日(金)
  • 第3回:2020 年 10 月2日(金)
  • 第4回:2021 年2月5日(金)
  • 第5回:2021 年6月初旬頃
  • 第6回:2021 年 10 月初旬頃
  • 第7回:2022 年2月初旬頃
  • 第8回:2022 年6月初旬頃
  • 第9回:2022 年 10 月初旬頃
  • 第10 回:2023 年2月初旬頃【最終】

■小規模事業者持続化補助金(コロナ特別対応型スケジュール)

  • 第1回:2020 年3月 31 日(火)
  • 第2回:2020 年6月5日(金)
  • 第3回:2020年8月7日(金)
  • 第4回:2020 年 10 月2日(金)
  • 第5回:2020年12月10日(木)【最終】


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